世田谷区池尻 一人暮らし

世田谷区池尻での一人暮らしは快適でした

  • 住んだ場所:世田谷区池尻
  • 年齢:28歳〜

 

転勤が多い家庭に育ち、成人後は落ち着いていたものの、28歳の時に、また親が地方へ引っ越すことになりました。

 

私は既に就職していたのでこれを機に一人暮らしをすることに。その時は毎朝満員電車で通っていたので、多少家賃が高めでも勤務先から30分以内の都心を狙いました。

 

しかし自分の予算では希望地区の物件は限られていました。そこで1本で通える世田谷区池尻に決定。

 

渋谷から1駅で、歩いても行ける地区ですが、静かな住宅街でとっても気に入りました。
反対側の隣駅は三軒茶屋で、庶民的で安い店も多く買い物も楽しかったです。

 

ロフト付きの東南角部屋

ある程度の広さを求めていたものの、家賃の関係でロフト付ワンルームにしました。ロフトの部分に布団を敷くようにしたのでベッドは不要でした。

 

一般的なことですが、東南の角部屋にしました。

 

1階は安かったのですが、防犯上あまりよくないと思いました。でもエレベーターがない建物だったので、2階となりました。

 

初めての1人暮らしなので運ぶものは既に自分が持っていたもののみでした。

 

車で2往復しただけで完了です。その他の家財道具は新たに買ったので全て業者が運んでくれたため、引越作業で特に問題となったことはありません。

 

家賃はちょっと予算を超えたのですが、毎朝の混んだ電車と長い通勤時間から解放されたことで、この家賃が気にならないほどでした。

 

遅くなっても幹線道路沿いをあるけば、結構人通りがあるし、コンビニも何軒もあります。自分の家は幹線道路から1本中に入りますが、静かであるものの危険を感じたことはありません。

 

すぐ近くに遅くまで営業している店が数軒あり、新聞配達所があったのも安心できるポイントとなっていたと思います。

 

ここには5年ほど住みましたが、とても楽しく充実した期間でした。しかしその後、自分自身が転勤になってしまい、また遠距離通勤が始まりました。

 

あの時のように、また都心に近い落ち着いた家に住みたいと思っています。

 

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